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小森様&子犬レイブルのお手紙

英国ラブラドールレトリバーの子犬を、家族に迎えられた小森様から、お便りをいただきました。小森様は子犬の名前を「レイブル」と名付けられました。小森様はレイブルを一人前の猟犬になるように訓練しておられます。

小森レイブル (英国ラブラドールレトリバー子犬)
2008年5月3日生
父犬ソロモン × 母犬マドレーヌ


 お久しぶりです。晩秋となり、木枯らしが吹き荒れる日々となりました。北海道帯広は1週間ほど前に初雪が降り氷点下6℃の日もありましたが、
我が家の茶ラブ、レイブル君は食欲旺盛で日ごとに体重が増加し約25kgを超え、猟犬としての修行に精を出している日々です。

躾も生後5ヶ月頃より第2段階として基本的なことは確実に、また猟犬としての訓練も少しずつ取り入れて実猟に連れて行きました。現在では撃ち落した鴨の回収はぼちぼちで、まだ銃声に少し戸惑っています。でも、鴨を咥えて来る時の姿は惚れ惚れする勇姿で、柔らかな晩秋の日差しにチョコレートカラーが映え、まるでヨーロッパの銃カタログを見ているような錯覚を覚えました。

 この写真の場所は、移動後の河原なのでちょっと雰囲気は違ってますが、レイブルの最近の成長振りです。 性格は小さな頃のやんちゃぶりは日ごとに収まり、人の動きに対しても細かな反応を見せ、ノーリードでも問題はありませんが、街中では交通事故や第三者もいますのでしていません。先日は積雪のある中を散歩しましたが、全く気にもせず普段の訓練をこなしました。

 正直4ヶ月の中ごろまでは、じゃれ付きがひどくまともな散歩ができなかったので若干不安になりましたが、あと1か月もすれば結構落ち着くはずだと自分に言い聞かせ日々努力したところ6か月(11月初旬)には、言葉だけで、レイブルの行動をコントロールできるようになり、フリスビーやボールが未回収のまま戻っても、命令すると再度回収に向かい現段階で50m位なら90%程度の回収ができるようになりました。基礎訓練は十分満足な結果が得られているのでこれからがまた楽しみです。

小森ファミリー


ラブラドールの写真&手紙

犬舎オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーの子犬をご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

子犬の素質を活かすためラブラドールの子犬、またラブラドール以外の犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介

  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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